このたび、直方でレンタルスペース&一棟貸し民泊施設「Bouton/忘覚庵」を運営されている清水舞子さん、染織家のlocoさんとのご縁から生まれ、MOTTETEが仕立てを手がけた「神衣(かみごろも)」が、大濠公園能楽堂の舞台に上がります。
「神衣」の始まりは、一枚の白生地の丹後ちりめんでした。
半世紀もの間、大切に保管されてきた純日本製の正絹反物を蔵から取り出し、染色体験をきっかけに新たな物語が始まりました。
一部を藍で幾度も染め重ね、残りの反物をlocoさんへ。自由な感性で裁ち、染めを重ねることで、白から青へと美しいグラデーションを描く生地へと生まれ変わりました。
そして、その生地を一つにつなぎ合わせ、MOTTETEが一着の衣として仕立てたものが「神衣」です。
長い時を重ねた正絹、染める人、纏う人、仕立てる人。さまざまなご縁によって生まれた神衣は、展示や人との出逢いを重ねながら旅を続け、このたび新たな舞台へ向かいます。
10月17日(土)、大濠公園能楽堂で開催される福岡伝統芸能フェスタ「福芸 FUKUGEI」にて、locoさんが神衣を纏い、雅楽とともに舞台へ。
現在、舞台に向けて神衣も新たな装いへと仕立て直しています。
半世紀の眠りから目覚めた一反の絹が、人から人へとつながり、能楽堂の舞台へ。
ぜひ会場で「神衣」の新たな物語をご覧ください。
このたび、直方でレンタルスペース&一棟貸し民泊施設「Bouton/忘覚庵」を運営されている清水舞子さん、染織家のlocoさんとのご縁から生まれ、MOTTETEが仕立てを手がけた「神衣(かみごろも)」が、大濠公園能楽堂の舞台に上がります。
「神衣」の始まりは、一枚の白生地の丹後ちりめんでした。
半世紀もの間、大切に保管されてきた純日本製の正絹反物を蔵から取り出し、染色体験をきっかけに新たな物語が始まりました。
一部を藍で幾度も染め重ね、残りの反物をlocoさんへ。自由な感性で裁ち、染めを重ねることで、白から青へと美しいグラデーションを描く生地へと生まれ変わりました。
そして、その生地を一つにつなぎ合わせ、MOTTETEが一着の衣として仕立てたものが「神衣」です。
長い時を重ねた正絹、染める人、纏う人、仕立てる人。さまざまなご縁によって生まれた神衣は、展示や人との出逢いを重ねながら旅を続け、このたび新たな舞台へ向かいます。
10月17日(土)、大濠公園能楽堂で開催される福岡伝統芸能フェスタ「福芸 FUKUGEI」にて、locoさんが神衣を纏い、雅楽とともに舞台へ。
現在、舞台に向けて神衣も新たな装いへと仕立て直しています。
半世紀の眠りから目覚めた一反の絹が、人から人へとつながり、能楽堂の舞台へ。
ぜひ会場で「神衣」の新たな物語をご覧ください。

























